ピストン交換
今日は天気
が良かったですが、朝からピストン交換しました。
マディを走った後だけに、作業に入る前の準備が大変だった。
まずは洗車場で洗車。
パーツを外しながら、汚れがエンジンに落ちないよう念入りに汚れを落とした。
ついでにブーツもゴシゴシ。
靴中が臭かった!!![]()
ので、石けんを付けて洗ったよん。
ブレーキキャリパーには、大量の泥と藁が…
リヤサスにも藁が挟まっとる!
取るの大変だったよ。。
ようやく本命のピストン交換に手をつけたのが昼前。
終わったのが3時過ぎ。。
長っ!
初っぱなから、馬鹿やっちゃってねー
何って…
ラジエター液、ホースから抜こうとして大変な事になった。![]()
ここから抜くんだっつーの!
おかげで、ラジエター液全て台無し。
わずかに残った筈のラジエター液も、オフヴィレの藁達がラジエターからポロリ…
お〜い。汚れちゃったじゃんよ!
ってな感じで、全部捨てちゃった。
次に走る時、注意!
冬は、マジ凍るから水100%はNG!
(経験済み。それもレース当日
)
こんな感じで、何とか無事に終わりました。
ピストン交換10回ぐらい(?)やったけど、初めて1人で全てやりました。
というのも、今日は1日旦那が留守だったので聞く人もおらず、ドキドキでしたが、1人だと独り言増えちゃうので、i-pot聞きながらやってました![]()
さて、問題は…
これ![]()
わざとピンぼけ。
わざとサイズ小さく。![]()
かなり恥ずかしい。
去年のYZよりも開けてる感覚あったんだけど、
どうやらパワーバンドを上手く使っていないらしい。
初心者みたいで恥ずかしいな。
去年、プラグかぶらせた時も恥ずかしかったけど、これもかなり恥ずかしいぞ…
まあ、ピストン交換のタイミングとしては良かったみたいだ。
ピストンにスカートと言われる筋がない。
筋が出てしまってからでは遅い。
との事。
数えてみたら(自分のブログ)、練習&レースで16回走行してました。
※15回に1回(出来たらその前にリングを1回)交換にしようかな。
リングはピストン交換する前に1回交換した方が良さそうだ。
(リング下が黒くなってる)
だけど、多分やらない…ケド…
パワーバンドも使えてない奴が、リング変えて変わるか!
って突っ込み入りそうだし。![]()
ちゃんと音聞いてね。
パワーバンド使ってあげてね。
はい。
ごめんなさい。![]()
(以下、備忘記録)
1. タンクを外す
2. チャンバー外す
3. ラジエター液を抜く(下のボルトから抜くこと)
4. プラグを外す
5. ボルトを外してシリンダーヘッドを外す
6. シリンダーを止めてるボルトを外す
7. シリンダーを横からプラハンで軽く叩いてから外す
8. エンジンの中に砂埃や、ピストンピンクリップが落ちないように奇麗なウエスでカバーする
9. ピストンピンクリップを、ラジオペンチなどで片側だけ外す
10. ピストンピンを外す
11. ピストンとベアリングを外す
(ベアリングを落とさないよう注意)
12. ガスケットをキレイに剥がす
13. シリンダーの中をチェック
傷があったら紙ヤスリ
汚れをパーツクリーナーでキレイにする
14. シリンダーヘッドの汚れをキレイにする
15. 新ピストンのバリを紙ヤスリでとる
(シリンダーの気持ちになって、痛そうな角部分を紙ヤスリで削ってあげる)
16. 新ピストンに、ピストンピンクリップを片側だけつける
(クリップ端の片側を、溝の隙間部分からズラして溝に押しつけ、もう片側は爪で押し込む。その時、クリップの端でピストンを傷つけないよう注意)
17. ピストンピンクリップが溝に入ったら、ラジオペンチでクリップをズラす。
18. クランクシャフトに2ストオイルを塗ったベアリングを取り付ける
19. ピストンとクランクシャフトを合わせ、2ストオイルを塗ったピストンピンを入れて、ピストンを取り付ける
(この際、ピストンの向きに注意。←が排気側、つまり前)
20. ピストンピンクリップのもう片側を付ける
21. 2ストオイルを塗ったガスケットを付ける
22. 2ストオイルを塗ったピストンリングをピストンに取り付ける
23. ピストンリングの両端を合い口に合わせ、ズレないようにしながらシリンダーを取り付ける
(その際、ピストンに2ストオイルを塗っておく)
24. ピストンを数回、上下させる
(ボルトを締める前に、こうする事で、ピストンが正しい位置になるとか?)
25. ゴムのガスケットを二つ付ける
(その際、シリコングリースを塗る)
26. シリンダーをボルトで締める(対角締め)
2.8kg
27. シリンダーヘッドをボルトで締める(対角締め)
3kg
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